コモノートの始め方

始めるときは、3つ貼るだけ

事務所の判断基準、顧問先の一覧、顧問先ごとの関与方針。この3つを貼れば使い始められます。

初期設定の手順

初期設定の手順の画面(架空の会社のデモ画面)。判断基準・顧問先の一覧・関与方針の3つを順に取り込む

一覧ビュー

一覧ビューの画面(架空の会社を使ったデモ画面)。顧問先ごとに8領域の提案余地とカルテの新しさが並ぶ
画面は架空のデモ事務所です

この3つを、順に貼る

初期設定の画面で、①→②→③の順に取り込みます。

  1. 事務所の判断基準を貼る

    事務所として大事にしている考え方、判断のよりどころを、文章のまま貼ります。

  2. 顧問先の一覧を取り込む

    顧問先を1社1行で書いた、9列のExcelのひな形を取り込みます。ひな形は画面から保存できます。

  3. 顧問先ごとの関与方針を貼る

    その会社にどう関わるかの方針を貼ります。②で登録した顧問先に入るので、②のあとに貼ります。

初期設定の手順の画面(架空の会社のデモ画面)。判断基準・顧問先の一覧・関与方針の3つを順に取り込む
画面は架空のデモ事務所です
  • 判断基準と関与方針は、画面で手書きもできます。ゴトクAIの「事務所判断基準」「関与方針」のカスタムGPTが、つくる手伝いをします。
  • まだ分からない項目は、空欄のままで始められます。訪問の報告などをインボックスに入れると、少しずつ埋まっていきます。

始めたあとは、このループを回す

カルテを書き出して訪問の準備に使い、訪問のあとの記録をインボックスに貼る。一周ごとに、カルテが育ちます。

  1. カルテを書き出す
  2. カンファレンス
  3. 訪問準備
  4. ロープレ
  5. 提案
  6. 訪問報告
  7. インボックスに貼る
  8. カルテが育つ

最初に戻って、また一周

AIに顧問先の情報を渡して大丈夫?

人が承認するまで、カルテは変わりません。安心して使えるための仕組みを紹介します。