トップセールスの4つの行動と、コモノートでの形
顧問先に頼られる人がふだんしていることを、事務所の誰もが同じようにできる仕組みにしました。
仮説使える
訪問の前に「この会社では、いま何が起きていそうか」を考えてから出かける。
コモノートでの形
- カンファレンスの「いま起きていること」に、カルテから数えた事実が並びます。
- 「この会社をAIに掘り下げてもらう」と、「次の訪問で確かめること」が根拠つきで出ます。
- 1社ビューとカルテの「次に聞くこと」に、まだ分かっていない項目が優先度の順に並びます。
見られる画面
- カンファレンス
- 1社ビュー
記憶使える
社長が話したこと、約束したことを覚えていて、次の訪問で生かす。
コモノートでの形
- 1社ビューの「Ⅳ 経営者」に、社長の関心事を発言のまま日付つきで残します。効くアプローチ・避けること・判断の傾向も書けます。
- 「Ⅴ 当事務所との取引と記録」に、直近の訪問の要点・宿題と約束・提案の履歴・決め方・よく出る反論・記録ログを残します。
- どちらも、書き出したカルテに載ります。
見られる画面
- 1社ビュー
- カルテ出力
記念使える
創立記念日や社長の誕生日など、その会社の節目を逃さずに声をかける。
コモノートでの形
- アラートが、創立記念日・社長の誕生日・人数の節目・カルテが古くなったことを知らせます。
- 一覧ビューには「次の記念日」の列が並びます。
- 何日前に知らせるかは、事務所の設定で変えられます。
見られる画面
- アラート
- 一覧ビュー
紹介準備中
画面の紹介
画面のメニューは、一覧ビュー・ポートフォリオ・アラート・インボックス・カンファレンス・設定です。顧問先を開いた画面を「1社ビュー」と呼びます。
一覧ビュー
顧問先を一覧で見渡す画面です。提案の余地やカルテの新しさ、次の記念日を、顧問先どうしで見比べられます。

ポートフォリオ
顧問先を散布図に並べて、どの会社に力を入れるかを考える画面です。気になる会社は、そこからカンファレンスへ進めます。

1社ビュー
顧問先を開いた画面です。いちばん上にサマリーがあり、その下にカルテの章が並びます。
- 「Ⅳ 経営者」: 社長の関心事を、発言のまま日付つきで
- 「Ⅴ 当事務所との取引と記録」: 訪問の要点・宿題と約束・提案の履歴
- 「次に聞くこと」: まだ分かっていない項目を、優先度の順に

インボックス
訪問のメモや資料を投げ込むと、AIがカルテとの差分の下書きを作ります。人が確かめて承認したものだけが、カルテに入ります。
投げ込む
写真・PDF・テキストを、そのまま投げ込みます。項目を1つずつ埋める必要はありません。

画面は架空のデモ事務所です AIからの質問に答える
どの顧問先の資料か分からないとき、AIは推測せずに尋ねます。答えるまで下書きは作られません。

画面は架空のデモ事務所です 差分を確かめて承認する
いまのカルテとAIの提案を見比べ、要らない項目は外し、言葉はその場で直せます。承認すると、カルテに入ります。

画面は架空のデモ事務所です
音声のまま取り込める機能を準備中です(近日対応予定)。それまでは、録音を文字に書き起こしてテキストとして貼ってください。
カルテ出力
カルテを、使い道に合わせて書き出します。テキストかWordで出せるので、AIに添付して相談できます。
- 全部入り
- カンファレンス用
- 訪問準備用
- 提案書用

カンファレンス
顧問先について、事務所で話し合う場をつくる画面です。カルテから数えた「いま起きていること」が根拠つきで並びます。「この会社をAIに掘り下げてもらう」と、「次の訪問で確かめること」が出ます。

アラート
気にかけるべき顧問先を知らせる画面です。創立記念日・社長の誕生日・人数の節目のほか、カルテが古くなったことも知らせます。

ゴトクAIのカスタムGPT(7つ)
コモノートで書き出したカルテを、ゴトクAIのカスタムGPTに添付して使います。その会社を知ったうえでの答えが返ってきます。
始めるときに
事務所の判断基準と、顧問先ごとの関与方針を、つくる手伝いをします。
- 事務所判断基準
- 関与方針
訪問と提案の準備に
答えを先に出さず、まず考えてもらってから気づきを返します。
- カンファレンス支援
- 訪問準備
- ロープレ
- 訪問報告書
- 提案書
ゴトクAIが無くても、コモノートは使えます。書き出したカルテは ChatGPT など他のAIに添付してもかまいません。いちばん効果が出るのは、ゴトクAIの7つのカスタムGPTと組み合わせたときです。
始めるときは、3つ貼るだけ
事務所の判断基準、顧問先の一覧、顧問先ごとの関与方針。始め方を順に紹介します。