
AI時代の社労士事務所のための顧客データベース
顧問先の
一次情報が、
AI時代の
武器になる。
AIが進化するほど、一般論の答えは誰でも手に入るようになります。これからの社労士事務所の差は、顧問先の一次情報――社長の言葉、現場の事情、これまでの経緯――をどれだけ持っているかで決まります。コモノートは、その一次情報を集めて育てる、社労士事務所のための顧客データベースです。
これまでコモノート導入後
コモノートを入れると、
事務所はこう変わる
顧問先の情報
これまで担当者の頭の中と、バラバラのメモにある。担当が替わると消えてしまう。
導入後1社ごとのカルテに一次情報が積もり、事務所の財産として残る。
AIの答え
これまでその会社を知らないAIは、一般論しか返さない。
導入後カルテを渡すので、その会社の事情をふまえた提案の切り口が返ってくる。
訪問の準備
これまで前回なにを話したかを、思い出すところから始まる。
導入後社長の言葉・前回の宿題と約束・次に確かめることがそろった状態で訪問できる。
提案のきっかけ
これまで手続きで手一杯。提案は、気づいたときだけ。
導入後記念日・人数の節目・カルテの古さをアラートが知らせ、きっかけが向こうから来る。
事務所の力
これまで顧問先を語れるのは、所長だけ。
導入後職員も同じカルテで準備やロープレをし、事務所全体の提案力が育つ。
顧問先の一次情報を
持つ事務所が、
AI時代に選ばれる。
使うほど、カルテが育つ
カルテをAIに渡して訪問の準備をし、訪問のあとの記録をまたカルテに戻す。この一周を回すほど、その会社に合った助言ができるようになります。
- カルテを書き出す
- カンファレンス
- 訪問準備
- ロープレ
- 提案
- 訪問報告
- インボックスに貼る
- カルテが育つ
最初に戻って、また一周
トップセールスがしている4つのことを、事務所の仕組みに
仮説使える
カンファレンスで、カルテから数えた「いま起きていること」を見られます。AIに掘り下げてもらうと、「次の訪問で確かめること」が根拠つきで出ます。
記憶使える
1社ビューに、社長の関心事を発言のまま日付つきで残します。訪問の要点・宿題と約束・提案の履歴も残り、書き出したカルテにも載ります。
記念使える
創立記念日・社長の誕生日・人数の節目をアラートで知らせます。一覧ビューには「次の記念日」が並びます。
紹介準備中

使うほど、所長も職員も育つ
ゴトクAIのカンファレンス支援・訪問準備・ロープレなどのカスタムGPTは、答えを先に出しません。まず考えてもらってから、気づきを返します。カンファレンスや訪問準備が、そのまま事務所の勉強の場になります。
職員も、資料の投げ込み・承認・カルテの書き出し・カンファレンス・記録ができます。

AIに任せきりにしない仕組み
承認するまでカルテは変わらない
AIが作るのは差分の下書きまで。人が確かめて承認したものだけが、カルテに入ります。
マイナンバー・口座番号は受け取らない
受け取らず、その理由を画面に出します。
AIに送る前に個人情報を伏せる
健康状態や信条は、そもそも記録しません。
事務所ごとに分けて管理
カルテは事務所ごとに分けて管理します。顧問先の担当者がカルテを見ることはできません。
ゴトクAIと組み合わせて使う
コモノートで書き出したカルテを、AIに添付して相談します。その会社を知ったうえでの答えが返ってきます。
- コモノート
- カルテを書き出す(テキストかWord)
- ゴトクAI(または ChatGPT などお使いのAI)に添付して相談
ゴトクAIが無くても、書き出したカルテは ChatGPT など他のAIに渡せます。いちばん効果が出るのは、ゴトクAIの7つのカスタムGPTと組み合わせたときです。
名前の由来
コモノート(Commonote)という名前
「顧問」と「ノート」、そして英語の common(共通の)を重ねた名前です。
もうひとつ、生物学の言葉にも由来しています。地球上のすべての生き物は、さかのぼるとひとつの共通の祖先にたどり着くと考えられています。その最後の共通祖先は「コモノート(Commonote)」と名付けられています(東京薬科大学の山岸明彦氏らが命名)。
すべての生命がそこから始まったように、一冊のカルテから、事務所で起きるすべての成長が始まる。その願いを込めました。
コモノートについてのお問い合わせ
提供元は株式会社全就連です。会社の情報とお問い合わせ先は、運営会社のページにまとめています。
